よくある質問
説明会時に保護者の皆様からよくいただく質問をまとめました。
記載のない項目は説明会でお答えしますので、お気軽にご質問ください!
学童の概要
・定員はありますか?
各学童の定員は35名程度となります。
新1年生の募集に関しては、各学童10名程度を予定しています。
・長期休み(夏休み等)のみ利用は出来ますか?
筒井・葵学童クラブは、通年入所を基本とさせていただいています。ぜひ通年入所で、1年を通した活動でお子様の成長を感じていただきたいです。
・年度途中での入所は出来ますか?
定員に余裕があれば可能です。1年生~6年生までも入所いただけます。
ご検討の際はお問合せ下さい。
・毎日の利用でなくてもいい?他との併用は可能?金額は変わる?
毎日の利用でなくてはいけないわけではないですが、行事準備など保育計画を立てて保育を行っていますので、なるべく通所いただきたいです。日数による利用料金の変更は行っていません。
トワイライトと併用している人、民間学童(習い事)と併用の人もいますが、週の過半数は学童をご使用いただいている方が多いです。
・延長保育をする際はいつまでに連絡が必要ですか?
当日連絡でも大丈夫です。
指導員との連絡はLINEで行っています。

1年生の生活
・学校から学童までの帰り方は?
新1年生は、5月中旬ごろまでは指導員が学校まで迎えに行きます。それ以降は、子どもの様子を見ながら、ご自宅に分団帰宅するお子さんと同じように学童へ帰る分団として、子ども達だけで学童まで帰ってきます。
・同じ保育園のお友達がいないため、馴染めるか不安です…
男女問わずおとなしい性格の子もいますが、4月1日からの学童での生活や、全学年が入り混じった班活動、2年生のサポートを経て、学童に馴染む姿が毎年見られます。早くなじむためにも、日々学童にきていただけると嬉しいです。
・宿題はやりますか?
学童についたらまずは学校の宿題をやります。宿題が終わった人から遊ぶことが出来るため、やりたくない気持ちもありつつ頑張っています。分からない問題があれば指導員もサポートします。音読についてはご家庭での実施をお願いしています。
・習い事での早退は可能ですか?
早退の場合、保護者のお迎えをお願いしています。
途 中抜けの場合は、子供だけで習い事に行き、また学童に戻って来る事が可能です。
・外遊びはありますか?
外で遊びたいメンバーが揃えば、指導員と一緒に近くの公園に遊びに行きます。
また、毎週2回は全員で公園に行き、けいどろやドッヂビーといった外遊びを行います。
※夏季は熱中症対策のために、温度、湿度を見ながら外遊びに行くかどうかを判断しています。
保護者の負担
・学童からの帰宅は親が迎えに行かないといけませんか?
保護者のお迎えをお願いします。保護者以外のお迎えも可能ですが、必ず事前に保護者の方よりご連絡(LINE、TEL等)をお願いします。
・父母の活動は何をする?
主に二つあり、①父母会と②イベントの役割があります。
①父母会
月に1回(土曜夜)1時間程度、保育報告を兼ねた父母の会議を行っています。ご家庭で大人の方1人のご参加をお願いしています。(子供同伴可能。入所のお子さん以外も同伴可能)
内容は新しく決まったこと、イベントについての周知、指導員から保育内容の共有等で、和やかな雰囲気です!
②役割
学童では年間を通じていくつかのイベント*を行います。すべてのご家庭に1つの担当を持っていただき、担当するイベントの準備等にご参加いただきます。
一人ですべてを用意するわけではなく、どの役割も3~10人程度のメンバーで打ち合わせ、行動をするので初めての参加でも安心です!
*イベント例:東区学童合同ドッヂビー大会、子ども祭り、キャンプ、クリスマス会、6年生卒所式、入所活動 他

入所について
・いつまでに申し込めばいい?
毎年3月中旬~上旬に、翌年度入所者向けの説明会を開催し、入所説明書類を多数お配りしながらの説明を行っております。そのため、できれば3月上旬頃までにはお申込みいただきたいです。入所書類をお渡ししますので、学童に来ていただきますようお願いいたします。
・第一、第二はどのように決めますか?
基本的にはご希望に沿って入所いただいています。家からの距離や、保育園・幼稚園・学校のお友達と同じ学童に入られています。
ただ、人数のバランスの関係でご希望が偏ってしまった場合は、申し込み順を優先とさせていただいております。
・第一、第二は何が違いますか?
子どもと指導員が異なるので、雰囲気は少し違うかもしれません。(日によって行く学童を変えることはありません)
建物も、第一は庭付き一階建て、第二は第二学童すぐそばの酒屋さん2階を間借りしているので、部屋の雰囲気も異なります。(どちらにも遊び道具や本はたくさんあります!)
父母会については合同で行っています。基本的な保育方針は同一で、どちらの学童も指導員は子供たちを温かく見守り、遊び相手としても活躍しています。